ゴールデンハンドと呼ばれて

過去世のヒーリングは、①大地のエネルギーと②天のエネルギーそして③その両方合わせてさらにアンモナイトをサードアイの上に置いて深くヒーリングする3つの方法がある。私のヒーリングのパートナーはずっと女性であったのだが、ひょんな事から男性と組むことになったのだが、このパートナーがまた霊力の強い方で自分のヒーリングエネルギーとの相性はいかなるものかと不安の面があった。

 

ところが師匠は、これは最も過去世のギフトを手に入れる上において好条件であって、必ずここで何かが起きると予言をしていた。その予言は的中し、過去世のヒーリングを受けている最中に誰かが私の両手を掴んで離さなかった。その時私の目の前には、黄金色に輝く空と太陽と雲と山があったのだ。正しく、それが過去世からのギフトを受け取った瞬間だった。

 

師匠の目には、私の両手が黄金色に光っているように見えたそうだ。その時彼女は私をゴールデンハンドと呼び、過古世に位の高い僧侶だったことがあり孤独と共に生きていたと、そして現世では多くの人と協力して生きるために転生してきたと伝えてくれました。そして何よりも重要な私が過去世のギフトで手に入れたエネルギーの特性は、クライアントのマスターガイドとの感度を良好にするエネルギー、つまり通常はクライアントの魂とガイドとの間にはホコリのようなものが舞っており、これがマスターガイドと魂の接続を阻害しているだが、私のエネルギーはそれを吹き飛ばすことができるものであったのである。

 

このエネルギーをまとったことにより、私は大きくヒーラーの道に進むことになるのである。私のエネルギーがクライアントにどのような影響を及ぼすかというと、基本的にはエメラルドグリーンのオーラを見ることが多いのであるが、サイキック能力の高い人たちは全く次元を超えてあらゆるものをビジョンとして見ている。それは宇宙空間にいて星を見たり、自分が過去に住んでいた国々を巡ったり、過去世においてしていた仕事を思い出したり、透明な階段を登り自分のガイドと話したりと、まさにバラエティーに富んだパラレルワードを経験してくるのである。

 

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