空とスピリチュアル

ヒーリングの実習も進んできて、いよいよ自分の手を使ったヒーリングの実習始まりました。手を使うヒーリング、それは自分の生態エネルギーまたはレイキと呼ばれる宇宙から預かったエネルギーを使って癒す方法。

 

具体的にはクライアントの7つのチャクラを中心にエネルギーを当てていくといった手法で、これには手の形が重要となる。人間の手のひらには大きく分けて2つのエネルギーが出る場所がある。一つは手のひらの真ん中で、もう一つはての指の先である。これは誰しもが生まれつき持っているもので、何か特別な能力でもない。不思議なもので目の前にいる人を癒そうと思うと、どことなくエネルギーが湧き上がってきてそれをクライアントのチャクラを中心に当てて行くと体が温かくなって、自分の手もパンパンに膨れ上がる。

 

ある時、ヒーリングの実習をしてる時にいつも自分の髪の毛を誰かが触ってることに気がついた。何とも言えない髪の毛の根元にふわっと指の先のような何かが触れるので、髪の毛がいっぺんに伸びてくるような、そんな感触なのだが、これが実は誠に心地良いのである。

 

ヒーリングをしているときに癒されているのはクライアントだけではなくセッションを行っている自分自身も癒されているので、宇宙からのエネルギーは2人の間を駆け巡っていることになるので、目に見えないエネルギーが人を癒そうという愛に連動して循環しているだから当たり前と言えば当たり前、今までだったら違和感を感じていたのだが、もうその時には何も嫌なものも感じることなく当たり前の感覚なっていた。

 

そしてセッションが終了して師匠からの説明があったときに、自分の右手に誰かの手の指先が触れた感触があった。実はこの現象は後の過去世からのギフトを受け取る前兆であったのだが、その時は何もわからずただ温かい愛のエネルギーに満たされてる雰囲気の中で豊かな心を取り戻している自分に満足し始めていた。その日の帰り道は駅に着くまでの間やたらと空が気になって、ずっと空を見ながら帰った記憶がある。まるで誰かに見守られているような、やたらに雲が気になっていました。

 

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