過去世からのギフト

過去世とは魂が経験した過去の記憶であって、正しく現世に転生してくる前の人生のことを言う。人はおよそ75年程度で平均生まれ変わると言われているのだが、もちろん例外はあってよねん程度で生まれ変わることもある。また人の魂は四千年前あたりからあるとされていて、 人によっては生まれ変わってきた回数が数百回あるケースもあると考えられている。

 

何度も多く生まれ変わっている魂をオールドソールと呼び、1度も生まれかわることがなく初めて人として生まれてきた魂をクリスタルチルドレンと呼ぶ。ヒーリングには過去のカルマを癒す方法もあるので、私もその技術は知っている。ただ過去世のヒーリングをする場合には気をつけなければいけないことがある、注意が必要だ。

 

およそヒーリングやサイキックリーディングといった技術を習得するためにワークショップに参加する人々は、自分と同じように過去において同じようなことをしていた可能性が高い。特に女性の場合には過去世において魔女だったケースが多く、実際に自分がヒーリングの実習をしてる時にも魔女だった頃の記憶の中に入ってしまい、拷問を受けている記憶が蘇りそこに縛り付けられ過去世から抜け出せなくなる場合もあった。

 

過去の記憶は我々人間が両手を広げて指先の第一関節あたりのところに白い泡状の輪があると言われていて、そこに過去の記憶が収納されておりヒーラーのエネルギーワークによってその記憶を蘇らせるのだが、その時に過去世において最も強い能力をギフトとして現世によみがえらせることができる。例えばそれは全く音楽の勉強をしたとことがないし、音符も読めない者が突然ピアノ弾き出すといったような奇跡が生まれることがある。

 

過去の記憶には今の自分を定義づけている洗える事柄が眠っているので、これを蘇らせることによって今自分が生きている人生の意味や自分の価値観を改めて知る機会になるので、スピリチュアル的にはとても人気のある分野だと言えるだろう。そしてこの過去世がまたしても自分の人生の方向性を大きく変える要因となっていくのであった。

 

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