ヒーラーとサイキッカーの使命

ヒーラーはクライアントの魂を癒すことを使命としていて、サイキッカリーダーはクライアントの魂の声を聞くことを使命としています。ですから、いずれにおいても、クライアントの存在がなくて両者が成立することはないのです。

 

クライアントは人ですから、ちょっとしたことで傷ついたりします。それを回避するためにはポシティブな情報がたくさん必要になります。そこで情報量が必要になります。つまり、ガイドのありのままの声を伝えるのは時として、クライアントの心を破壊してしまうので、できるだけポジティブな情報をかき集めて、クライアントに貢献するというのが本質的なテーマになります。ヒーリングはクライアントの魂をありのままに動けるようにしてあげることが目的であり、サイキックリーディングは、クライアントの魂の声を伝えることが目的です。そのためヒーラーは状況に応じたエネルギー展開をすればよく、サイキックリーダーは、どのガイドがどのような立場で声としているのかという情報の質とどれだけ多くのポジティブな情報が確保できるかという量という多面的な展開をセッション中に考えなくてはいけません。

 

我々は等しくスピリチュアルな能力を持っていので、自分の考え方次第でどうにでも能力開発はできます。もちろん個人差があるのは当然ですから、それを不安に思う方もいらっしゃると思います。能力の開発中はあれこれと悩むものですから、私はその努力による成果を支援するものとしてパワーストーンをおすすめします。

 

パワーストーンには、①火成岩②変成岩③水成岩の三種類があります。火成岩で典型的なのは水晶ですね、また変成岩は1月の誕生石でも知られるガーネットなどで、そして水成岩は我々の中でよく使うカルサイトなどがあたります。どのようにパワーストーンを捉えれば良いかと言うと、基本は水晶であってそれに鉄分などが付着すると変成岩になるという理解が良いでしょう、また水晶やヘマタイトのような変成岩は深くヒーリングをしたり、サイキックリーディングをするときに宇宙のエネルギーを採取するのに役立ちます。そして水成岩とはどのようなものかですが、長い時間かけて鉱物が堆積してできている経緯から、分子構造が一定の方向にだけ動く特性があると言われているので、穏やかにエネルギーを使いたい時には便利な石でチャクラストーンとして使うのは良いかもしれません。

このようにパワーストーンは大地の恵みとして我々に多くの恩恵を与えます。ですから、たとえ生まれながらにサイキック能力に恵まれないとしても、努力とパワーストーンの力によってある程度サイキック能力は開発できると考えます。もちろんこのことはヒーラーにも同じことが言えます。

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